記号の凡例(原典の原文)
原典の「利用上の注意」に書かれている記号の説明を、原文のまま写しています。 当サイトの表では、この記号を数値や空欄に置き換えていません。
原典の記号の説明(原文)
本統計表に用いた記号の内容は次のとおりである。
原典は凡例を2通り併記しています。どちらに当たるかで「0」の意味が変わります。
【機械判読可能なExcel統計表】
当サイトが収録している時系列データ(Excel)はこちらに当たります。 収録したファイルの「注」シートにも、同じ説明が原文で入っています。
2021年1月に機械判読可能なデータ整備の観点から統計表の表頭表側等を変更した。「***」集計に必要なデータがない(ex.調査対象事業所が存在しない。)。 「X」報告者の秘密保持のために秘匿したデータ。 「0」単位未満またはゼロ。
***- 集計に必要なデータがない(ex.調査対象事業所が存在しない)
0- 単位未満またはゼロ
X- 報告者の秘密保持のために秘匿したデータ
当サイトが収録したマスに実際に出てくる記号は次のとおりです(数えた実測値)。
***27,142マスX682マス
【機械判読可能なExcel統計表以外】
こちらは当サイトが収録していない形式の統計表の凡例です。参考のために原文を写しています。 記号の字は原典の PDF から取り出した字のままです。
-- 実績のないもの
…- 不詳
0- 単位未満
P- 速報値
r- 修正値
x- 報告者の秘密保持のために秘匿したデータ
このうち -・…・P・r・x は、
当サイトが収録した295,738マスの中に記号として1マスも出てきません(数えた実測値)。
0 はどちらの凡例にもある記号です。当サイトが収録した
295,738マスを数えると、値が 0 のマスは0マス、
記号としての 0 も0マスでした
(つまりこの10本の時系列データに「0」は出てきません)。
それでも0 を素のゼロとして書き換える作りにはしていません。
今後の公表で 0 が出たときに、原典の凡例のまま出せるようにしてあります。
「0」は素のゼロではありません
どちらの凡例でも「0」は単位未満(機械判読可能な表では「単位未満またはゼロ」)です。
当サイトでは 0 をそのまま出し、ゼロと断定する書き方をしていません。
原典が空欄にしているマスは「記録されていません」、
原典のその区分に行が無いマスは「原典にこの行はありません」と出し、0 で埋めていません。
そのほか、同じ原典に書かれていること
- 販売額には、消費税分を含んでいる。なお、販売額には、店頭販売のほか、インターネット等による通信販売等の販売額も含まれる。
- 本調査の統計数字を他に転載するときは、「経済産業省 商業動態統計」による旨を明記してください。
引用元:利用上の注意(経済産業省。政府統計の総合窓口(e-Stat)が配布している PDF)/収録した Excel の「注」シート